難民へのマイクロファイナンス:難民の起業による経済的自立をサポートしています。

公益社団法人難民起業サポートファンド(ESPRE)は、
日本で起業する難民を支援している非営利団体です。

難民の多くは、難を逃れてきた日本でも
安定した生活を得ることはできず、
厳しい暮らしを余儀なくされています。

sautoそんな中、援助を受けるだけの存在であり続けるのではなく、
自ら起業することで、自立して生活を営んでいくことを選ぶ人がいます。
私たちは彼らを「難民起業家」と呼び、「人財」としての可能性を信じています。

難民起業サポートファンドは、そんな「難民起業家」に
マイクロファイナンス機関として事業資金の融資や経営へのアドバイスなどを行い、
難民の経済的自立をサポートするため、設立されました。

最新情報

難民から起業家へ 〜海外事例〜

『世界の難民起業家』 シリア内戦発生後、欧米メディアでは難民に関する報道が過熱し、受け入れに対するネガティブなイメージが溢れましたが、一様な『難民』のイメージとは裏腹に、6560万人の難民一人一人の生活、人柄は千差万別で …

国際開発ジャーナル No.729 (2017/8) 「広がり始めた企業の難民支援」

国際開発ジャーナル No.729 (2017/8) p.12~13に、「広がり始めた企業の難民支援」という記事が掲載されています。 記事では、ファーストリテイリングの難民雇用「RISEプログラム」や、難民支援協会(JAR …

西日本新聞 2017年04月20日 「難民起業 ファンド支援 東京の社団法人 32人が独立、就労」

西日本新聞の2017年04月20日号に、「難民起業 ファンド支援 東京の社団法人 32人が独立、就労」として、ESPREの活動と、タン・スィゥさんの紹介が掲載されました。

【イベントのご案内:2017/8/18】となりの難民、となりの起業家 - 海を渡ったこの地で、ともに暮らすこと

難民起業家の方のお話を聞いてみませんか? 近日ニュースでよく見かける『難民問題』。日本にも難民は来ており、多くの難民は地域社会の中で暮らしています。 難民の方には、厳しい暮らしをされている方も非常に多いですが、そんな中でも自ら起業し、家族やコミュニティーを支えている方もいらっしゃいます。今回の企画はそんな難民の方々から直接、日本の難民問題から暮らしぶりまでを生の声で聞ける貴重な機会となっています。

昨年までの実績、2017年の活動方針とご支援のお願い

今年3月で、設立6年目を迎えます。ここまで続けてこられましたのも皆様のご支援のおかげです。 改めて感謝申し上げます。 これまでの皆様からのご支援・ご寄付のおかげで、昨年は計4件の融資支援を行うことができました。 相談件数も次第に増え、起業家の方からのニーズも多様化してきています。ESPREもこれまで蓄積してきたノウハウをもとに、さらにステップアップする時期に来ていると考えています。 本日はご支援へのお礼とともに、これまでの実績・活動のご報告と、これからのESPREの展望についてご説明させていただきます。

※ 当事業は、日本国内で難民に対する総合的な支援を行っている認定NPO法人難民支援協会の難民コミュニティへの支援から発案され、設立されました。両法人は、難民の経済的自立を同じく目指す団体として協力関係を続けていきます。

※ 当事業は、2010年度および2011年度に、社会的な課題の解決に取り組む革新的な事業に対する支援を行っている合同会社ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京からの、助成金及び人的支援を受けました。

※ また、当事業は2013年度に、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社のソーシャルビジネス支援先団体として資金支援および人的支援(プロボノ)を受けました。

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